冬山登山初心者が乗鞍岳に行った時の話。

今回は、趣味の登山について、ざっと簡単にブログにしたいと思います。

2021年夏に富士山に登って以来、登山を趣味にするようになり、そのときでも冬山は控えておこうと思っていましたが、冬山にも登るようになりました。

夏山は、どれが一番安いかという視点でそろえたウェア、リュックやテントなどでしたが、秋口の標高の高いテント場でもこごえるということを身をもって知っていたので、冬山装備は、安定の品質があるmont-bellでそろえることにしました。冬山装備は、ピッケル以外はmont-bellではないかと思うぐらい、全身モンベルになっています笑

冬山の経験は、八ヶ岳の北横岳、乗鞍岳だけです。

北横岳では、12本爪アイゼンをまだ購入せず、ゴンドラを使わず、でかいスノーシュー(ALTAS)で行きました。スノーシューの登りは、かかとを浮かせる機能があるので、すごい楽とも思えていましたが、下りが壮絶に怖いんです。テールが長いので、前から行くと、スキーのごとく滑ってしまいます(ていうか、滑った)ので、カニ歩きで下りました。そのあと、スノーシュー自体が下りに弱いというネット記事にも触れましたが、よい教訓になりました。

次は、乗鞍岳です。

乗鞍岳は、同じ名称の山がありますが、「3000メートル級の冬山入門」と位置付けられる北アルプス最も南の山です。

ここまでに行くにあたり、不安要素をいくつかもっていました。

・ピッケルを使ったことがない。

・アイゼンを使ったことがない。

・3000メートル雪山の稜線を体感したことがない。 等

ということで、天気はこれ以上のないといえるほどによいコンディションだったと思いますが、肩口あたりまでで引き返しました。

前日が大雪で、アイスバーンには遭遇することがなかったのですが、アイゼンの装着から性能まで軽く体験できたので、初心者的にはよかったと思います。でも、やはり頂上まで行ってみてもよかったかなーとも思っているので、来年あたりに再チャレンジです!

以下は写真をピックアップしました。

松本駅
松本駅
新島々駅
新島々駅
リフト降りた直後
リフト降りた直後
乗鞍岳へのトレース
乗鞍岳へのトレース
乗鞍岳へのトレース2
乗鞍岳へのトレース2
分岐点の看板
分岐点の看板
肩の小屋
肩の小屋
サイズ感がわからない乗鞍岳
サイズ感がわからない乗鞍岳

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